眼瞼下垂を治療した30歳代女性の体験記です。一度失敗して再手術をしてもらいました。眼瞼下垂の治療を考えている方は参考にしてください。

痛みはなく、腫れは眼鏡でカバー

麻酔が切れたらさぞかし痛いだろうと覚悟をしていましたが、痛みはなく、処方された鎮痛剤を、念のために1錠だけ服用しました。
あまり痛まない人が多いって言っていたのは本当だったのね。
納得。
シャワーは当日からでも可能です。
術後の生活面での指示は、手術前にスタッフさんから説明がありました。
術式や個々のケースで違う場合もあるかもしれませんが、分からない事は尋ねて指示を守ることが大切だと思います。
この手術には術後に特に厳しい制限はありませんでしたが、長時間の移動のせいか腫れは翌日がピークで、さすがに外出は控えました。
また、内出血も少しありました。

術後経過

3日後には仕事があったので眼鏡をして出かけました。
抜糸前の糸と、若干の腫れと内出血を眼鏡で誤魔化しながら仕事をしていました。
フレームがある眼鏡だと瞼の腫れは目立ちません。
家族にも、近くで見てもわからないと言われる程度まで、腫れは減りました。
職場では誰にも何も聞かれなかったので、異変に気付く人はいなかったようです。

眼瞼下垂再手術の経過

私は関東地方に住む、30代の女性です。
関東とは言っても都心から離れており、のどかな田園地帯です。
最近、よく眠たそうにみられるんです。
瞼が勝手に降りてきて、開き難いんです。
自分の症状が治療可能であることを知り、治療を試みました。

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